古代からの歴史や文化が残っている宗像市でのケータリング
宗像市(むなかたし)は、福岡県の北部に位置し、玄界灘に面した自然豊かな市です。宗像市は、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている「宗像・沖ノ島と関連遺産群」があることで知られ、古代からの歴史や文化が色濃く残っています。また、美しい自然環境や住みやすさから、移住先としても注目されている地域です。
宗像市の特徴
世界遺産「宗像・沖ノ島と関連遺産群」
宗像市には、2017年にユネスコの世界文化遺産に登録された「宗像・沖ノ島と関連遺産群」があります。特に「沖ノ島」は、古代より「海の正倉院」とも呼ばれ、航海の安全を祈る信仰の場として栄えました。関連する遺跡や神社も多数あり、日本の宗教・文化の重要な一部として知られています。
自然豊かな環境
宗像市は、玄界灘に面し、美しい海岸線や山々に囲まれた自然豊かな地域です。海では釣りやマリンスポーツ、山ではハイキングやキャンプなど、さまざまなアウトドア活動が楽しめます。また、「さつき松原」などの美しい松林や、「鐘崎漁港」などの漁業が盛んなエリアもあります。
住みやすい環境
宗像市は、福岡市と北九州市の中間に位置し、両都市へのアクセスが良好です。JR鹿児島本線の宗像駅を利用すれば、福岡市内や北九州市内への通勤・通学が便利で、都市生活の利便性と自然の豊かさを兼ね備えた暮らしが可能です。ショッピングモールや医療施設も充実しており、生活に必要なすべての設備が揃っています。
宗像大社
宗像市を代表する歴史的な神社で、全国にある宗像神社の総本社です。宗像大社は三女神を祀っており、航海の守護神として古くから信仰されています。特に宗像大社の辺津宮(へつみや)は、参拝者が多く訪れる場所で、神聖な雰囲気が漂います。また、中津宮(なかつみや)は大島に、沖津宮(おきつみや)は沖ノ島にあり、特に沖ノ島は「神宿る島」として世界的にも知られています。
道の駅むなかた
地元の特産品や新鮮な海産物が豊富に揃う「道の駅むなかた」は、観光客だけでなく地元の人々にも人気のスポットです。宗像市近海で取れる魚や野菜、加工品などが販売されており、新鮮な食材を求める方にとって訪れる価値のある場所です。
大島
宗像市の沖合に位置する「大島」は、フェリーで約25分ほどで行ける離島で、自然豊かな景観と静かな環境が魅力です。島内には宗像大社の中津宮があり、宗像三女神にまつわる神話や歴史に触れることができます。また、海水浴や釣りなどのアクティビティも楽しめるため、リゾート気分を味わうことができます。
鐘崎漁港
宗像市の漁業の中心である鐘崎漁港は、新鮮な魚介類が豊富に水揚げされる漁港です。特に「鐘崎のイカ」は有名で、釣りたての新鮮なイカを味わうことができます。周辺には漁業を体験できる施設もあり、海の恵みを実感できるスポットです。
さつき松原
宗像市の北部に位置する松林で、玄界灘を望む美しい景観が広がります。特に夕日の時間帯には、松原と海のコントラストが美しく、多くの観光客や地元の人々が散策を楽しんでいます。また、松林内には遊歩道が整備されており、ジョギングやウォーキングにも最適です。
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