2024.3.29
2ndTableのケータリングプランには、和洋中問わずバラエティに富んだメニューが用意可能です。
そこで本記事では、和食に特化して解説します。
ぜひチェックしてみてください。
意外と知らない和食についての基本情報
和食(日本料理)は、日本の伝統的な食文化を代表する料理で、世界中でその繊細さ、美しさ、バランスの良さで知られています。
2013年には、ユネスコの無形文化遺産に登録されるほど、その価値が認められています。
和食は、旬の食材を活かし、素材の味を大切にした料理が多いのが特徴です。
以下に、和食の基本となる要素や代表的な料理を紹介します。
旬の食材
和食では、その季節に最も美味しい旬の食材を選んで使用します。
季節ごとに変わる食材を楽しむことは、和食の大きな魅力の一つです。
五味五色五法
和食は、味(甘・塩・酸・苦・辛)、色(赤・黄・緑・白・黒)、調理法(生・焼き・煮・蒸し・揚げ)のバランスを大切にします。
これにより、栄養バランスが良く、見た目にも美しい料理が完成します。
出汁(だし)
和食の味の基本となるのが、出汁(だし)です。
昆布や鰹節、椎茸などから取る出汁は、和食特有のうま味を引き出します。
和食がぴったりのイベントやパーティは?
和食はその美しさ、栄養バランスの良さ、そして豊富な味わいにより、さまざまなイベントやパーティーにおすすめです。
和食の提供は、ゲストに対して特別な体験を提供することができ、イベントを一層印象深いものにすることができます。
以下に、和食が特に適しているイベントやパーティーの例を挙げます。
国際会議や多国籍の集まり
和食は国際的にも高く評価されており、日本の文化を象徴する料理として、海外のゲストに紹介する絶好の機会です。
多国籍のゲストに日本の伝統や食文化を体験してもらうことができます。
結婚式や記念日パーティー
和食の繊細さと季節感は、特別な日のお祝いに華を添えます。
美しい盛り付けと季節の食材を使用した料理は、結婚式や記念日パーティーに華やかさと上品さを提供します。
ビジネスミーティングや接待
ビジネスの場では、和食を提供することで、洗練された雰囲気を演出し、相手に対する敬意を表現することができます。
特に重要なクライアントを接待する際には、和食は印象に残る選択肢となり得ます。
新年会や季節のイベント
正月、花見、月見など、季節にちなんだイベントに和食を取り入れることで、季節感をより一層感じさせることができます。
季節の変わり目を祝う日本の伝統的な行事には、和食がぴったりです。
和食も豊富!2ndTableの特徴は?
2nd Tableでは、有名ホテル出身のシェフが腕を振るって作る高品質な料理が提供されます。
シェフが厳選した食材を使い、独自の調理法で美味しさを引き出してくれます。
また、料理の味はもちろんの事見た目にも美しく盛り付けられた料理で、ゲストを喜ばせる事が可能です。
インスタ映えする華やかな見た目の料理たち
2nd Tableのケータリングでは、インスタ映えするおしゃれな盛り付けやデコレーションの評判が良いです。
色鮮やかな盛り付けや、季節感あふれるデコレーションがより一層イベントを盛り上げます。
ゲストが思わず写真に収めたくなるような美しい料理は、素敵なイベントの思い出として記憶に残りやすいです。
企業やイベントでの実績が多い
企業のパーティーや各種イベントでのケータリング実績が豊富で、その品質とサービスには定評があります。
その経験と知識を活かし、パーティーを成功に導いてくれます。
ケータリングの選択や会場の予約について検討し、ゲストの思い出に残る素晴らしい体験を提供しましょう。
2ndTableの和食メニューを一部紹介!
2ndTableで、用意ができる和食メニューを一部紹介します。
お蕎麦(温製料理もしくは冷製料理)
最後の締めにおすすめのお蕎麦は、季節に合わせて冷製or温製つゆので用意可能です。
さっぱりしているので、打ち上げや決起会などのケータリングパーティーなどに適しています。
【温製】ブリの木の芽味噌焼き 彩り野菜添え
脂ののったブリを、2ndTable特製の木の芽味噌と一緒に焼き上げた料亭料理です。
濃厚な味噌の風味と、爽やかで目の覚めるような香りの木の芽はブリとの相性は抜群ですよ。
2ndTableの料理長が厳選したブリを使用しており、和食らしい調和のとれた味わいで、魚料理の中でも人気のケータリングメニューになります。
まとめ
和食は、格式あるディナーや結婚式の披露宴、ビジネスミーティング、家庭でのお祝い事など、さまざまなシーンで楽しむことができます。
また、季節を感じることができる旬の食材を用いた和食は、年末年始、花見、秋の月見などの季節のイベントにもぴったりです。
繊細で美しい盛り付けは、ゲストに特別な体験を提供することができるでしょう。