かつては武家屋敷が建ち並び、高級な街へと変貌していった東京都港区でケータリング
港区といえば東京特別区の中で千代田区・中央区と共に都心3区に数えられている。
面積は20.34平方キロメートルとなっており東京23区の中では港区は12番目となっており西北一帯の高台地と東南の東京湾に面した低地、芝浦海浜の埋め立て地から港区がなっております。また東京23区の中で港区が最も起伏が激しい地形で港区には名前がついている坂だけでも86の坂がある。
また企業本社が東京の中でも大変多い港区となっており、新橋や芝などはオフィス街エリア、青山・赤坂・六本木は商業エリア・麻布・白金などの住宅街エリア・赤坂御用地や芝公園などの公園エリアやお台場エリアなどたくさんのエリアがあるのもこの港区の特徴です。そして駐日大使館や外資系企業も多くあり港区の人口は約24万人で東京の中で17位となっており、約1割は外国人居住者が占めている
高級住宅街としての印象が強くなった港区ですが時代を遡ると江戸時代には各国の大名に屋敷を構える為の敷地が与えられていました。その敷地の多くが港区と千代田区にあり六本木には毛利家、汐留には伊達家、高輪には細川家、芝には島津家と言った日本を代表する大名が屋敷を構えており、今もなおその名残は脈々と港区に引き継がれているのです。
ケータリング利用のシーンも様々で赤坂御用地や芝公園などでのお子様などをお連れしたピクニックでのケータリング利用やご自宅でのホームパーティーでのケータリング。マスコミ企業が多いので東京のTV局へのケータリング。
また夜になると六本木などの繁華街があり、パーティーやクラブへのケータリングや某ブランドのレセプションパーティーなどのケータリングもたくさんのご利用いただいております。
港区の主な観光地
・お台場海浜公園でケータリング
旧防波堤と台場公園に囲まれている東京湾の入り江を利用した公園で、かつては貯木場だったが昭和40年代から公園として整備され1996年にリニューアルオープンした。また現在、発展中の臨海副都心エリアの中心部でレインボブリッジやフジテレビ、そしてホテルなどの未来的景観の融合した観光スポットで公園から見る夕暮れや夜景と波の音のマリアージュは優雅で穏やかな気持ちにさせてくれます。普段と違う海辺でのケータリングや日中でのケータリング、釣りをしながらのケータリング、マリンスポーツとケータリングなど様々なシーンでご利用頂けます。
・東京タワーでケータリング
大阪の新聞王と呼ばれていた前田久吉が設立。フランスのエッフェル塔を目標として構想され高さは333mで東京スカイツリーが出来るまで電波送信施設として利用されていた。また東京タワーという名は愛称で正式名称は日本電波塔である。また東京の観光名所として知られており東京に行く修学旅行生の定番となっており2018年には来場者数1億8000万人に到着しております。
余談ではありますが東京タワーライトアップの電球は180灯で構成されており春・秋・冬はオレンジのライト、夏はシルバーのライトの2種類があります。
また交換作業は手作業で行われております。
東京タワーの麓にある「スターライズタワー」では最大350名収容できるレンタルスタジオがあり展示会や大型セミナーやパーティーでのケータリングも可能となっております。そのほかにも芝公園もあり、春にはたくさんの桜と共にケータリング、バードウォッチングしながらケータリング、スポーツ施設もありますので運動会などをしながらケータリングなどもご利用頂けます。
・六本木ヒルズでケータリング
2003年に開業で高さは238mにもなり、オフィス・集合住宅・ホテルなどの文化施設とその他の商業施設で構成される日本最大級の複合商業施設で東京の観光名所ともなっている。
ただ再開発事業が行われる前には500世帯が住んでおり、またバブル崩壊後などの背景もあり完成までには17年の歳月を要した。
六本木タワー自体には自家発電設備があり、免震構造も備えてあるので災害時に逃げ込めるビルとなっている。
一時期は高所得者の象徴となり芸能人や富裕像が数多く居住し、またベンチャー企業などがオフィスを構え派手な遊びなどをしたことから六本木ヒルズ族という言葉まで生まれた。
ケータリングをご利用いただけるシーンも多数あり、テナント店舗でのレセプションパーティーでのケータリングや六本木ヒルズレジデンスにある最上階パーティースペースでのケータリング。貸し会議室での懇親会でケータリングなど他にもございますのでケータリング利用をご相談ください。