桜の季節4月で人気のケータリング① 桜肉&桜鍋

2019.3.31

明日から4月ということで、新社会人・新入生として新しいスタートを切る方がたくさんいらっしゃるかと思います。日本ではちょうど桜の開花時期と重なることから、歓迎会としてお花見や社内での懇親会などがとても多くなります。いつものレストランや居酒屋だけではなく、ケータリングを利用することで、社内ですぐに懇親会をすることができますので、ケータリングをご利用されるお客様が年々増えております。

桜の季節ということで、お料理やドリンクだけではなく、装飾含め桜カラーであるピンクで演出することも多数ございます。最近は『インドア花見』とも呼ばれ、屋内にいながら桜を感じることができるということで、お客様にもご好評を頂いております。テーブルクロスをピンク色にしたり、桜の木を装飾で飾ることでお花見・桜を演出するだけではなく、2ndTableのケータリングでは食材やお料理で春を感じて頂けるような演出のご用意が可能でございます。

その中でも密かに人気を集めているのが『桜鍋』です。

そもそも桜鍋とは桜肉(馬肉のこと)をすき焼き風にして食べる料理のことで、東京の浅草吉原が発祥であり明治初期から続く東京の郷土料理になります。なぜ桜鍋が浅草吉原の名物になったかというと、遊郭として日本一の規模であった吉原には遠方からも遊びに来ていたそうです。その時にお金を使い込んでしまい、乗ってきた馬を対価として支払いました。そこから浅草吉原では馬が集まり食用として桜肉をよく食べるようになったとのことです。また低カロリー&低脂肪の上高タンパク質のため、精のつく食べ物としてよく召し上がられたようです。桜肉はビタミン類が牛肉の20倍以上と言われており、他の肉類に比べとても栄養価の高い食品です。

2ndTableのケータリングでは醤油や砂糖などの割り下で煮込んだお野菜や麩、白滝と一緒にしゃぶしゃぶ風にしてご提供いたします。ケータリングのため生卵のご提供はできませんが、その代わり旨味がたくさん染み出したお鍋と一緒に召し上がって頂くことで桜肉の良さをケータリングでも味わって頂けるかと思います。

決起会やなにかとスタートの季節であり、桜でピンクに染まる4月に縁起の良い桜肉を2ndTableのケータリングで召し上がってみてはいかがでしょうか。

 

その他たくさんの花見・桜にちなんだ演出やお料理のご提供が可能でございますので、ご検討の方は是非2ndTableにお任せください。

東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪その他関西一円でのケータリングは2ndTableにお任せください。

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