桜の季節4月で人気のケータリング②桜えび

2019.4.2

今日で桜も満開になり、隅田川や皇居でもたくさんの方が花見をお楽しみ頂いているかと思います。

桜の時期にふさわしいケータリング料理として先日桜肉をご紹介いたしましたが、海の食材でもとっておきのおいしい最も春らしいが『桜えび』です。

日本国内では静岡県駿河湾のみで漁が許されており、毎年4月1日に漁が解禁される、まさに春を告げる食材でございます。

 

2ndTableのケータリングでも桜えびを使用したメニューを多数ご提供しており、その中でも人気のメニューをご紹介いたします。

 

①桜えびのかき揚げ

桜えびの甘みを一番感じることができるお料理がかき揚げです。2ndTableのケータリングではお客様の目の前で揚げてご提供いたします。同じく春の訪れを告げる野菜のアスパラガスや菜の花と合わせ、衣を少なめに作るのが2ndTableスタイルです。口の中いっぱいに春の香りが広がり、お客様にも大変人気がございます。

 

②桜えびのペペロンチーノ スパゲッティ

イタリアレストランでもメニューとして出されることが多い桜えびのパスタをケータリングでもご用意いたします。桜えびは香り高くニンニクやオリーブオイルとも相性が良いので、ペペロンチーノに最適です。合わせるのは柔らかく甘みのある春キャベツ。桜えびをうまくまとめてあげ、調和のとれた味わいとなります。こちらもお客様の目の前で少量ずつお作りしますので、できたてのおいしさをぜひご賞味ください。

 

③桜飯

地方により桜飯の入れる具材は変わりますが、2ndTableでは桜えびの他旬のタケノコや菜の花、桜の塩漬けなど春の香りいっぱい野菜を一緒に炊き込んでおります。ケータリングではあまり供されないものですが、炊きたてを食べて頂きたく現地で炊飯いたします。桜えびとたけのこの香り、菜の花の苦味、桜の塩漬けのアクセントでパーティーの締めにぴったりのメニューです。

 

④桜えびのパッタイ

パッタイとはタイのお料理で、屋台などでよく見かけるライスヌードルを使ったタイ版焼きそばです。もやしや鶏肉

ナンプラーなどで味付けをしますが、2ndTableではよく入れられる干しエビの代わりに桜えびを使い、より旨味を際立たせたパッタイをご用意いたします。桜えびはエスニックな料理とも相性が良く、ケータリングでも人気のメニューです。先日タイから来られたお客様にも大変喜んで頂きました。

 

このように2ndTableのケータリングでは、各ジャンルのシェフたちがケータリングとは思えないクオリティのお料理をご提供いたしますので、ケータリングをご検討の際はぜひ2ndTableにお声掛けください。

 

東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪その他関西一円でのケータリングは2ndTableにお任せください。

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