イベントに最適!ケータリングで『流しそうめん』

2019.6.14

6月に入ると急に気温が上がったことで、夏の雰囲気がグッと高まって参りました。
汗もたくさん書き食欲も落ちがちになってくる夏の風物詩といえば『流しそうめん』ではないでしょうか。

 

 

様々なフードケータリングの提案が可能な2ndTableのケータリングの中でも、涼しげな見た目と大人も子供も楽しめる流しそうめんは大変人気があります。
流しそうめんをご利用頂くご利用用途としては、地域イベント・社内のケータリングパーティー・集客イベントなど様々な場面で大活躍しております。

水とともに揺らめくそうめんの光景、清涼感を感じるせせらぎの音、日本人として懐かしさも感じる味わいや雰囲気は、大人になるとなかなか得られない経験ではないでしょうか。流しそうめんを食べることができる場面も少なく、ケータリングでもなかなか見受けられないため、体験型ケータリングに力を入れている2ndTableのケータリングだからこそご提供可能な商品です。

 

 

そうめんの原料は小麦粉・食塩・綿実油などの食用油を使用し、練った後はよりをかけながら細く伸ばし、天日で乾燥させる製法が昔ながらのそうめんの作り方で、そうめんならではの歯触りとツルッとしたしなやかさを生み出しています。夏場に不足しがちな水分や塩分を補給することができ、そうめんは栄養学的にも理にかなった食材ともいえます。歴史も古く、室町時代にはそうめんに関する文献が残っており、とても歴史のあるものです。
一方流しそうめんの歴史は実は浅く、昭和30年ごろの宮崎高千穂が発祥とのこと。滝や渓谷が有名な同所の冷水と竹を利用して始まったとされております。

 

今ではそうめんの種類も豊富にあり、2ndTableがおこなうケータリングでの流しそうめんも、複数の種類のそうめんをご用意し皆様にご好評頂いております。
◆水前寺のりそうめん:水前寺のりを加えて練ったそうめん。伸びにくくモチモチした食感が特徴的です
◆抹茶そうめん:抹茶を加えて練ったそうめん
◆いちごそうめん:苺の果汁を加えて練ったそうめんで、薄い赤色をしておりほんのり酸味をかんじることができます。
◆梅そうめん:梅干しを潰して練り込んだそうめん。こちらも薄い赤色をしており特徴的な香りがあります。
◆酒そうめん:日本酒を加えて練ったそうめん。コシと滑らかさが増します。
◆伊予柑そうめん:イヨカンを練りこんだそうめんで、ほんのりオレンジがかった色で
◆オリーブそうめん:オリーブの果実を練り込み表面にはオリーブ油を塗ったそうめん。オリーブで有名な小豆島の特産

 

 

施工においては本物の竹を使いたいところではございますが、劣化や衛生的問題がありますので、2ndTableのケータリングにおける流しそうめんはプラスチック製の竹でご提供しております。セッティング・後片付けはもちろんのこと、水はねや汚れなどの対策もしっかり行いますので、会場を選ばず流しそうめんをお楽しみ頂けます。

会社のケータリングパーティーで新しいイベントをお探しの方・ケータリングで集客をお考えの方、ぜひ2ndTableのケータリングで『流しそうめん』のご利用をご検討くださいませ。

 

東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪・兵庫その他関西一円でのケータリングは2ndTableにお任せください。

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